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ヘミシンクとモンロー研究所

ヘミシンクは、ロバート・A・モンロー(1915-1995)が自身の体験を基に考案したものです。
ヘミシンクの特許はモンロー研究所が持っています。
モンローが米バージニア州に設立したモンロー研究所のことを話す前にモンロー自身の体験を話した方が研究所のイメージを理解しやすいでしょう。
モンローはもともとラジオ局の放送作家でした。
その後、制作プロデューサーなどを経てラジオ番組制作会社を設立しました。
1956年頃、モンローは自身を被験者として音響パターンによる睡眠学習や加速学習などの効果について実験を始めます。
実験を続けているうちに、寝ている間に金縛りのような状態を体験するようになります。
彼はそれを「振動状態」と呼びますが、医者などに診てもらっても原因は判らないままでした。
それが彼自身のヘミシンク、体外離脱体験へと繋がります。
ヘミシンクはまだ発見されていないのですが、自分の体外離脱体験の証明をするための研究が始まります。
モンローは自宅の裏庭で、音響と意識の関係と影響についての研究を始めました。これが今のモンロー研究所に繋がります。
1970年頃ワシントンD.C.から南に300キロ南にあるバージニア州フェーバーに引っ越し、現在のモンロー研究所の基盤とします。
モンローが亡くなった以降もヘミシンクの開発と応用研究は続けられており、数多くの方がヘミシンク体験プログラムに参加されています。
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